トイレ清掃というと、多くの人は「汚れが落ちてピカピカになっているか」を基準に考えます。確かに見た目は重要です。
そのため、多くの清掃会社は「見てきれいにすること」がゴールになってしまっています。
トイレは、目に見えない菌やウイルスが集まりやすい場所。
だからこそ快援隊は、見た目だけでなく清掃のプロセスを衛生的に設計することにこ強いこだわりを持っています。
衛生的で均質なクオリティをお届けするため、すべてのトイレ清掃を以下の3つのステップで徹底的に実施しています。
消耗品(トイレットペーパー・手洗い石鹸など)の補充確認と合わせ、天井や室内水平面の除塵、ホコリ・ゴミくずの除去を丁寧に行います。
清掃前の「環境整備」を徹底することで、次のステップの効果を最大化します。
洗浄ボウル、大便器、小便器などの汚れをしっかり洗い流します。
専用の洗浄剤と器具を使い、頑固な汚れも丁寧に除去。次のステップへの土台を作ります。
ドアノブや便座など、皆様の手や身体が直接触れる部位を、専用の除菌洗浄液で徹底的に清拭します。
このステップ3にこそ、快援隊の「2つの強いこだわり」が凝縮されています。
「ステップ③衛生仕上げ」で私たちが使用しているのが、EPA(米国環境保護庁)認可の除菌洗浄剤「オキシヴィルファイブ」です。
これは加速化過酸化水素(AHP)をベースにしており、「汚れを落とす洗浄効果」と「菌やウイルスを減らす除菌効果」を同時に発揮します。
実際の医療機関の院内感染対策としても採用されているこの頼もしい洗剤で、ドアノブ、水を流すレバー、便座、ウォシュレットのリモコン、ペーパーホルダーなど、皆様の手が触れるあらゆる場所を、徹底的にクリーンな状態にします。
実は、清掃業界の裏側で起きてしまう恐ろしい問題があります。それは「便器を拭いたクロス(タオル)で、そのままドアノブや洗面台を拭いてしまう」というケースです。これでは、菌を自ら広げているようなものです。
快援隊では、こうした見えない菌を別の場所に移してしまう交差汚染を防ぐため、医療機関に倣った「クロスの使い分け(ゾーニング清掃)」を徹底しています。
この当たり前で、しかし見えない部分のルールを徹底して守り抜くことこそが、プロの清掃の品質だと考えています。
適切な洗浄剤を使っているか。
手が触れる場所を除菌しているか。
クロスを厳格に使い分けているか。
利用者からは見えない「清掃のプロセス」こそが、トイレの真の衛生環境を作ります。
見た目だけの清掃から、プロセスから衛生をつくる「清掃維新」へ。
大切な社員様やお客様を感染症リスクから守るためにも、トイレ快援隊に安心してお任せください。
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